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2014.12.24 (Wed)

Xmasの日に想うこと

ジジョのいつもの「聞いて!聞いて!!」からはじまった、ある夜の会話


会社の○○さん(上司)渋谷で犬の譲渡会っていうの?行ったんだって

前も行ったって言ってたね?

うん、何回か行ってるみたいでこの前はポストカード買ってきて「こういうのは寄付金になるんだよ」って言ってた。


ペットショップじゃなくそういうとこから引き取りたいんだ?
良い人だ~!ママが感動してたって伝えといて


ペットショップじゃダメなの?ひなたショップじゃん


そうだけど、その頃は何も知らなかったんだよ


じゃぁどこから買うの?ブリーダーとかいうの?




ブリーダーっていってもほとんどが商売、利益目的だか らね・・


でも売れないと困るじゃん?

でも「命 」だよ?



本当に犬が好き、ブリーダーが本業じゃなくて、親犬がいて、兄弟犬もいて、犬のルールや育てる人の愛情いっぱいもらって欲しい人のとこに行くのがベストだよね


でも大体が大量繁殖されてるようなところからくるんだよ。

ブリーダーからオークションで仕入れてショップにくるから、きっと生まれて4週くらいには母犬から離されてるんじゃないかな。
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流行の犬種とか、小さくて可愛い、飼いやすい犬日本人大好きじゃん。

売るために一頭が1年に何回も出産させられるし、こんな小さい ゲージの檻の中で散歩もないし、ずっと立ちっぱなしで足の指も開きっぱなし、近親で繁殖させて奇形や病気を持って生まれても小さいうちはわからないから誤魔化して売るし、顔が小さくてパーツがはみ出しそうな子犬、日本人の好みで買っちゃうでしょ。

そういうところのお母さん犬はなんにもお世話してもらってないんだよ。


この前犬がたくさん捨てられてた事件あったじゃない?
もう子供を生めなくなった犬や、病気だったり売れ残った犬もどこかで殺されてるんだよ。


(坦々と話したつもりだけど、悲惨な事話したからこの辺で「もういいよ」って聞くのやめるかな?って思ってたら、ティッシュ取って涙拭いてた・・・お風呂上がりの汗じゃなかったらしい)


じゃぁ、保健所とかにもらいにいけばいいの?


そうだね
そういう犬を引き取ってあげるのい いよね



(ここで、今読んでる本を鞄から出して見せてみた)
保健所に連れてこられた犬はガス室に入れられて殺処分されるんだけど、ここの保健所はそれをなくした日本初めての保健所なんだって。


ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い (集英社文庫)ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い (集英社文庫)
(2014/05/20)
片野 ゆか

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まだ途中までしか読んでないけど、異動してきた所長さんがはじめて殺処分を経験して、こんなのおかしい!!って、どうにかしたいって同じ思いの仲間集めて何年もかけて頑張るんだよ。




すごいね




保健所に連れてこられる犬って迷子だけじゃないんだよ。

捨てられるんだよね?


飼主がもういらないから、病気だから、老犬だから、噛むからとか。
引越し先で飼えないからとか 言って連れてくるんだよ



ひどいね



(ここで携帯いじるジジョ。そろそろ興味なくなってきたかな?)



XXX(地元)はなんていうとこに犬いるの?


ここだと△△市保健所 動物愛護ふれあいセンターかな




あ、いるよ
7頭いる
7月からの子もいる



本に書いてあったんだけど迷子 の犬を探しにきた人が「うちの犬は白い洋犬です」って言うから記録を見たんだけどいなくて、念のため犬舎見ますか?て案内したら探してた犬がいたんだって。

でもどうみても和犬にしか見えないんだけど、飼主は「毛もフサフサして耳も長いし洋犬でしょ?」って
だから今までは簡単な特徴だけだった迷子犬の掲示を、写真付きにしたら飼主に見つけてもらえる確率が高くなったんだって。


すごいね



(携帯見ながら)
保健所に猫もいるよ


近所も野良猫いるよね。


「避妊なんて可哀想」「毎年生んで困る」って良いながら生まれたばかりの子猫を保健所にもってくるって本にあったよ

そうなんだ


そこで側にあったもう1冊の本(読みかけ放置中)をパラパラめくって

(頭の上から)こうやって触るといやがるんだ

そうだね
こっちから触りにいくんじゃなくて、ひなたのほうからくっついてくるときがいいよね
そういうときは本当にひなたが触って欲しいときだから




うん、わかるよ
嫌なときは離れていくもんね


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家で飼われてるからって犬が安心してるかっていったらそうでもないんだよね。
ひなただってうちに来た頃はママとXX(ジジョ)バトルが多かったから、怒鳴り声聞いてひなたは「怖いとこにきちゃったな~っ」て不安だったろうね


(ニヤニヤしながら)
そうだね、確かに

でも今ひなたと仲良しだよ
ママいない日は全然大丈夫

最近はパパとママが大きい声出してるのが良くないんじゃない?

ニヤニヤ

そだね

ヤベェヤネェ
矛先が私に向かってきたよ(;^ω^)




さて!もうそろそろ寝よっかな~


とお開きになりました。





今読んでる「ゼロ! こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?」



これは先日衝動買いした「旅はワン連れ」を読んで、動物にたいする愛情溢れる著者の虜になり検索すると、前から気になってカートに入れっぱなしだったのと同じ著者だたので買ってみた本です。
旅はワン連れ (一般書)旅はワン連れ (一般書)
(2014/10/21)
片野 ゆか

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丁寧な取材から職員の苦悩や努力が動物への愛情と一緒に伝わる1冊です。



私は保健所の現場を実際に見たことはありません。
3.11のあと、ほんの数回シェルターに行ってお手伝いをしたことはありますが、
今回ジジョに伝えたのは今読んでる本のあらすじが主でした。


私の知ってる現実なんてほんの一部

動物を取り巻く現実、現場は違えどどこも想像絶する悲惨なことが多いでしょう。

でも、衣食住、人間はそこまで動物を犠牲にしなければ生きられないのか、というとそんなことはないはずです。

熱弁したわけではないけど、少しでも興味を持って聞いてくれたジジョ。

情報過多な時代の中、これから娘が目にしたり耳に入る「命のやりとり」について、
何が大切か、自分で考え、想えるように少しでも何か心に残ればいいなと思った夜でした。



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週末行った「竹内まりや」の超プレミアムライブで
「ハレの日ケの日という言い方がありますが、ほとんどの人がお祝いや祭りごとというハレの日より、何もない毎日同じことの繰り返しの日々であるケの日が多いわけです。
いつか必ず迎える人生のタイムリミット、ケの日々をどんな気持ちで過ごすかが大切だと思い暮らしています」

という内容でした。
このあと( 生まれてきたこと 育ててもらえたこと… …そのすべてにありがとう ♪)「いのちのうた」に繋がります



そして昨日はチャーリードッグスクールの横浜座学で
いつにも増して内容の濃い時間を過ごしながら
「ハレの日ケの日」を頭の中に浮かべていました。


ほとんど毎日が同じ事の繰り返しの暮らしの中で、
特別な日でなくても、特別なことをしなくても
好きな人と一緒にいられること、好きな人を想う瞬間が幸せであることを人間は知っています。

そして犬も決して特別なことを望んでいるわけではない。

犬が幸せを感じるときって

犬にとって大好きな人がそばにいることだったり
好きな人、仲間を求め思い出すことだったり
嬉しいこと、楽しいことが溢れる瞬間なはず

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同じことの繰り返しのなかで、ささやかな幸せや楽しみを感じる、そんな瞬間瞬間の積み重ねを大事にして、
いい1年だったなと今年を振り返れるような気持で過ごしたいと思いました。


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2012.09.07 (Fri)

夏の終わりに想うこと

この夏は色々考える夏でした。

ちょっと情熱的といえば聞こえがいいけど
ひなたと家族の関わりについて頭煮立ってる感じの夏でした。

今もまだ一人でグツグツってる感じ。


・・・・って料理ブログじゃないんですけどね。

チャーリーママさんのブログに出会って1年。(ここからスタート)


ブログ「ひなたですから。」では今まで何回も
「名前呼んでおやつ」とか「コツコツ毎日」なんて書いてきましたが
毎日やってるか?と聞かれたら、怪しい・・・・

全然やってねーーーーっ!!っと夏休みの終わり宿題に追われる小学生の気分です。


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そんな怠け者の飼い主ですが
出来るようになったことも記録しておきたいと思います・・・えっと・・・



朝イチの排泄(オシッコ)は家の裏でします(イキナリ)


はじめは2階から抱きかかえて玄関に降ろし、
バタバタとひなたに引っ張られるように飛び出していました。

そのあと「オスワリ」で待たせるようにしましたが、
ひなたの引っ張りは「早くオシッコしたい」からだと思っていたので
「オスワリ」も浮き気味OK状態で
相変わらずバタバタとひなたに引っ張られるように飛び出していました。



それが段々とひなたもそんなせっぱ詰まってない?と気づいてからは
ゆっくり靴はいたり、お義母さんと軽く話しながら「オスワリ」で待たせるようになりました。


そして今

ひなたは自発的に「オスワリ」して待ちます。
ドア開けてもOKでるまで待ちます。
フライングしそうになっても名前を呼ぶと
「はいはい、わかりましたよ~~~」と座り直します。

お義母さんに毎日「ひなちゃん、おはよう、お利口さんだね~」と声をかけられ、
私からもオヤツ一粒もらって玄関を出ます。


裏に行くまでも余裕です(笑)

これを、ひなたパパが見たとき驚愕してました。
なぜって
「俺、裏のジャリまで抱っこしてるよ、置いたら漏らすと思ってた」って。


夫婦で申し送りができていないようです(夫婦の危機リターンズ)

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あ!玄関出る前に「オスワリ」させるのは
「主人より先に出るな!!」ではないんです。



勝手に飛び出して車、人、ワンコに遭遇で事故らない為。
※リード持ってるから大丈夫なんて自分が信用できません。

いきなり小学生ばたばたーーーーーっ!とかあるので^^;
これは当然信号のない所、車のこない所でも一旦「オスワリ」です。


最終的には「私が止まったら⇒ひなた座る」
OKまで待つが目標です。



もうひとつの理由は
散歩行くですーーー!!!とやる気まんまんの前傾姿勢で歩きだすひなた。

このまま興奮しながら刺激がいっぱいの外に出ると
暫く「イケイケGOGO」が続くので
一旦落ち着け!!の為にやってます。


明らか興奮の度合いが違います。


このあと家の前でウン様回収しから本格的に出発です。

が、ここでもひとつお約束

もう一回オスワリで「名前呼んでオヤツ」で落ち着いてから出ます。

理由は上記と同じ。


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そしてここでも自発的に座ってオヤツ待ちするようになってきました。
まずは落ち着く為に「オスワリ」から。




ただし、いつでもどこでも落ち着く必要はないと思っています。
初めての場所や、人、犬にドキドキワクワク、まだまだ好奇心全開でいいんです。
私の前を歩こうが、アッチコッチ寄り道しながらでもいいんです。


でも興奮のスイッチが入りやすくなかなか自分で切れないひなた。
体に負担になるほどの興奮はさせたくありません。


車やバス、猫、鳥・・・

オスワリで落ち着くことができる、

名前を呼ばれて我に変えることができる

それはひなたが「犬らしく、活き活きと快適に過ごす」為の土台作り。





今回ブログをちょっといじりながら
新しくリンク欄にブログ大量追加しました

※カテゴリ「名前を呼んでオヤツ」

大きい仔、小さい仔
ヤングもアダルトも
パピーちゃんもいます。
当然犬種も様々です。

環境も家族構成も様々
日本津々浦々

吠えや突進、噛みや拾い食い
悩みも課題もワンコの数だけあります。
(因みにひなたは上記全部網羅してます)

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問題がないのでは?と思われるワンちゃんもいます。

でもみなさん「犬の社会化は一生涯」と
チャーリーママさんの「名前呼んでおやつ」を基本に犬の学びを続けてる
飼い主さんのブログです。


初めて数ヶ月のかたも
2年、3年、4年、もっともっと長く取り組んでるかたもいます

どうぞ覗いてみてください。
どのブログも愛のかたまりでいっぱいです


犬を迎えるとき
一番最初に愛情をこめて考えた「名前」

それは大事で愛おしい「名前」
呼ばれて嬉しくなる「名前」

名前と嬉しいこと、楽しいこと、美味しいものを結びつけていく


名前で叱る必要はありません。


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チャーリーママさんより
もう一度丁寧に、そしていつでも諦めないで名前を呼び続けてください。

犬が最期を迎えるとき、私たちはただただ名前を呼ぶことしかできなかったりします。
それが犬にとって、何より嬉しい物だったら良いと思いませんか?



さて!!
2学期開始ですよ!!
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01:03  |  ひとりごと  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2012.08.17 (Fri)

環境整備

ハウスの扉を解放し「リビングで勝手に寝やがれ」作戦を決行してから早4週間(まだ引っ張る?)

1~2時間の留守番はフリーも可能になりました(飼い主が安心できるタイムリミット)
ここで大事なのは「拾い食い」「破壊」が得意なひなたの為に整理整頓してのフリー。


どのお宅も当然でしょうが着てる洋服だってスイッチ入ったら脱いで噛み噛みなので
見える環境整備は必須です。



で、まぁなんとか順調に添い寝もしたり♪

そんなひなたと寝ていた数日前の深夜のこと。

ひなたの激吠えで目が覚めました。

隣で寝てるはずなのに布団にもリビングにもいなくて、
吠えはなんとベランダから!!!???


見るとベランダに座ってる次女の隣でひなた激吠えっ!!

「こんな夜中に何吠えさせてるのーーーーっ!!」

「え~?ひなたがベランダについてきて勝手に吠えたんだよ~」


「・・・・勝手にって・・・%#%’$%#&’!!!!怒ヽヽ(`Д´)ノ


こんな夜中に近所迷惑なこと・・・なんの為に日々コツコツと・・・いちばん社会化の必要なのがここに・・・・・言い訳も情けないやら悔しいやら・・。



ひなたを布団に戻しても怒り治まらずブツブツウダウダ言ってる自分。



次女は次女で「意味わかんないし~~」と反抗的な態度にますます・・・・・"(>0<)"・。


ひなたの側で言う事べきじゃないのはわかっていても、なんで伝わらないかと悶々ザワザワ



そんな一夜が明けて、どうしてベランダにいたのか(我ながらしつこっ)聞いてみたら、流れ星(ペルセウス座流星群)を見ていたと。
なるほどね~。
そんなこと言ってたかも(おいおい)
ひなたが一緒にいて楽しかったのは一目瞭然
いつも吠えられてるからひなたの吠えも気にもならなかった様子も想像つきます。

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一晩中吠えていたわけでもなく
パニックになってたわけでもなく
まして、次女がどうこうして怯えた、攻撃した吠えでもなかったのだから
そんな大げさに捉えず、もっと「ど~~~ん」と受け入れる姿勢でいてもよかったと反省。




7月20日の記事
座学で犬を知る
にあるように

犬にとって良い飼い主とは
「脅威を与えない、怖がらせない人であること」


犬にとっての幸せとは
「それぞれの仔にあった安寧を与えられること」

本当の意味で環境を整えるというのは、ひなた家の場合、子供でも主人でもなく
私が行動を変えること。

それは心をもっと落ち着かせること、耳を傾けることからはじめないと!!と痛感してる今日この頃です。





そんな今日のブログネタの次女ですが


チャーリーママさんの本を2ヶ月かけて(放置されていたともいう)読んでくれました。


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感想は?
「名前呼んでおやつ」
と?
「褒める」
小学生以下の単語の羅列・・・・もう少し具体的になんかこう・・・・。
「でもでも!!いっぱい考えたんだよ。ちゃんとやらないといけないんだなって思ったよ」


そっかそっか~~。

まぁこの頃は、頻繁に名前呼んでオヤツもやってくれてるみたいだしいいかな(オヤツが減ってる)

最初はひどかった~^^;
めんどくさそうに「5粒」ほどのオヤツを一度にあげたりしてたから。(ひなた大喜びさっ)


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相変わらず攻撃されてるんだか防御されてるんだか、激しいひなたの突進を受けてる次女。

「外にでたら危ないですから!!!」と必死にインターセプト(ドアと次女のあいだにひなた仁王立ち)しながら忠告するひなたに対して、静かな状態でオスワリとマテを(自発的ではないけど)文句も言わずやってくれたるように・・・・なってきたのも成果かな。



その時はもう夢中でワタシは次女に向かって

「そうそうそう!!そうだよ~~。上手だね~ひなたもいい子だね」


っと、褒めまくりです。


満更でもない顔に、褒めておだてて伸びるタイプがもう一人いたと再確認です。

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「言うことを聞きなさい」

と命令する前に

声にもっと耳を傾ける。



「なんで私の気持ちがわからないの」


と押し付ける前に相手の気持ちをわかろうと努力する。




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まずはワタシが言葉で伝えることより、行動で示すようにしていこうと思う今日この頃です。


あまりイライラして
「お母さん、更■期じゃないの?」なんて言われちゃたまらんっ!!!ヽ(`Д´)ノ←最後まで怒ってばかり(爆)



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00:51  |  ひとりごと  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2012.03.13 (Tue)

優しくなりたい

長距離ドライブに悪天候はお約束のひなた家。

今回も秋田道に入るまで「豪雨」と「雪」を引き連れてのドライブでしたが、一夜明けての晴天♪
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やっほ~~~~いっ♪
さっそく朝飯前の雪道散歩にいってきま~す♪

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登った先は

夏の「全国花火大会」の打ち上げで賑わう裏の土手。
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今は見渡すかぎりの雪景色。

ひなた
あの山はひなママが小学校の遠足で登った山だよ

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って聞いちゃいないよ

それにしても今年の豪雪、っぱねぇ!!



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90歳目前の父は今年も雪と格闘して母を心配させています。




雪景色は綺麗だけど、生活する人にとっては日々雪との格闘


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市内から除雪された雪が集められてるようです。





早く春がくるといいな。

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両親と離れて暮らす

娘たちが小さかった頃は、子供だけ新幹線乗せて数日間滞在させたり、

両親に上京してもらったり、

もう少し休みが取れてた頃は両親連れて温泉行ったり。



それも最近は事情も変わり帰省中にできることといえば、普段行けない近場に出かけたり、買い出ししたり、外食したりね。



あとは話を聞いてあげる


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正直これが一番の親孝行なんだけど、なかなか困難極まりない。



人が老いていくのは自然の原理。
90歳近い両親二人が健在で、頑張って生活してくれてるだけでも感謝とミラクル。


だから、母の話の中で隣に住むおばちゃんがいつのまにか死んでしまった姉妹にすり替わったり、昨日の出来事が昭和の時代にすっ飛んだり、何度おなじ話をくりかえされても



「うんうん。そうだね」
「よかったね」
「たいへんだったね」



と、好きなだけ相槌うって聞いてあげればいいのに

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正直私も老いてきてるので(爆)一生懸命に脱線、混線ほどいたり、間違いを指摘したり、話の腰を折ったりして余計混乱させることになります。


そして会話の端々に娘を心配する想いが見え隠れすると
正直重みに耐え切れず、素直に感謝を伝える代わりに冷たく返す娘。


終いには「一言よけない言葉」でしめくる娘。


口にしてから後悔。



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そして帰る日の朝、慌ただしく玄関先で謝る。

ひなパパに
「もう少し優しくしてやれよ」
と、言われる。


帰りの車で反省する。

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帰りの車で反省する。


毎回毎回、家に帰ってから
親子で電話口でお互いの無遠慮さを後悔し、反省し詫びる。

毎回、毎回、繰り返します。

まったく学習しない娘でごめん。



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いったん家に帰れば今度は自分が親の立場になって、心配しても娘たちにウザがられてるのに(苦笑)

親は子に永遠の片想いです。




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いつになくキャラじゃない記事になっちゃったね。

ひなた全然でてこなかったね。


でも大丈夫!!
次回はひなたの秋田での写真、動画大放出です!!


仮題
「ひなた、男の人とまさかのホニャララ~~~~✩」

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動画の方は消し方わからないので顔丸出しでいっちゃいます!!



ゆきチチ>クレームは受け付けますが、顔出し許してください_(_^_)_
(って、ここで書かないでメールしろよ、って話なんだけど、見てなかったら好都合!ってことにしとこ)

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おっと!
今日もこんな時間になってしまった。
あしたこそ実家に電話してみよっと♪

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2011.11.25 (Fri)

幸せって

出勤前の30~40分をひなたの散歩にあてています。

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寝起きの「ぼ~~~~」っとした頭で(ついでに髪の毛もボーボーで)外に出ます。
顔洗って、洗濯機まわして散歩の準備で時間にしたらほぼ10分後くらいには家の前に飛び出してます。

そしてオシッコしてるひなたを見ながらやっと気づきます。

「今朝も寒っ!!」と。

いつか心臓発作おこすんじゃないかしら。



そんな一気に寒くなってきたと思ったらカレンダーも残り2枚。(も、もうすぐ終わりますね)
アレヤコレヤと予定をいれていたら、とうとう「忘年会」と「結婚式」がダブルブッキングしてしましました。

ひとりは今年の春に結婚したお友達との半年ぶりの逢瀬。結婚式に招待された時の記事はコチラ→2月17日
水曜日定休のお店経営なので水曜祝日が唯一会える日。

そして結婚式は、彼女がまだ10代の頃からの付き合いなのに、実はまだ20代という、いま流行の「歳の差」の友人。
それは男女間だけでしたね♪
とっても濃密な10年を共有した彼女の晴れ姿も見逃せません。


そんなどちらも大事なお友達なわけで、昼の自宅忘年会から夕方の披露宴にと突入しました。

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共通の趣味を通じて感動を共有しながら、一緒に突っ走った10年。
そして彼女の転換期とも言える10年に関わっただけに、ここ1~2年の彼女の環境の変化と新しい交友関係が新鮮でした。

「過去」を共有した仲間からのメッセージ。
そして「今」を共有してる「二人」を取り巻く仲間からのメッセージ。


愛がいっぱい溢れてる結婚式でした。

そしていっぱい涙を流した一日でした。



旦那様が「自分は不幸だ、寂しい人間だと悲観していた時期がありましたが(誰もが若かりし頃感じることだと思いますが)彼女の笑顔と、これから生まれてくる小さな命を前に、自分の一番大切に想う人が幸せでいてくれることが、自分の幸せなんだなと、今感じています」と挨拶されました。


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誰かをいとしいと思うと、
その人の喜び、成長、幸福が
いちばん大切なものになる

レオ・バスカリア (アメリカの教育学者・哲学者・作家)

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ひなたの喜びは今この草むらの中にあるみたい。
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そんな姿すら私はいとしいよ



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