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2012.10.14 (Sun)

空はひとつ

先週7日のつくば(守谷)お散歩トレーニング翌日8日
たまさん、亮子さんに誘っていただきまた一緒にお散歩しました~♪

時間をあけず少人数でも散トレできて
とても沢山の気付きがあったので今回も記録しておきます。


亮子さんちのクウカイ君、麟君、キララちゃん。
たまさんちのカンスケ君、あんずちゃん。
そして、ひなた。

6人と6ワンコで4時からの夕散歩
同じ守谷城址公園まわりから森のほうに向かい農道を歩くこと1時間ちょっとのお散歩でした。

hinata_201212_2


前日の散トレでちょっと自信がついたか?に見えたひなたの余裕の朝散歩も空しく
6ワンコさんを前には当然大興奮。


今回も先頭を歩かせてもらってスタートしましたが
ヒンヒン鳴きながらとにかく後ろがきになってしかたない。




止めると逆切れで転移噛みで飛びつくことも数回ありましたが
前日の散トレの反省とママさんからのアドバイスをもとに、
自分が慌てず騒がず、ひなたの跳躍に負けない(噛ませない)リードさばきと名前読んで対処。


なんて実際は飛び跳ねるひなたを(これがまぁ顔くらいまで飛びますから)
一本釣りしながらバタバタしてるんですが、
一応気持だけは冷静・・・だったつもりです。

転移噛みで飛びついてくるとき、
ママさん:「そこで名前を呼ぶんですよ」と。


今回ひなたの表情がよく見えることに自分が驚き(今までの目は節穴か!!)



hinata_201212_3.jpg
「あたちを見て!!見て!!おかあしゃん!!」のあんずちゃんと、たまさん



チャーリーママさんがtwitterでつぶやかれてました。

ペコ母‏@peko0421
@charliemama3 転位噛みも待ったがかけられるハズなんですよね?!

チャーリーママ‏@charliemama3
待ったをかけるように、かけられるように大脳皮質を鍛える(基礎的なトレーニング)ことがたいせつなわけです。人の声が届くように、ということですね。



ひなたは突進で我を忘れてる状態から、止められて私に八つ当たりしてくる感じ。
タイミング悪くあっちの世界から戻りきれてなく噛む体制は残ってるけど、
名前を呼ばれた瞬間目が合い「はっ」ってしてるように見えました。

興奮はしてるけど正気に戻った!みたいな目?
(どんだけ異常なんだって話ですが、目が真っ赤っか)



肝心なその瞬間、呼ばれて「はっ」っとするように
日頃から名前を呼んで「良いもの=飼い主=安心」
を結びつけておく。



この日は前半30分くらいはきつくかったですが
後半はなんとか頑張りました。



こんなに


距離あるけどね(笑)
この位置は二番目を歩くあんずちゃんとたまさん。


それでもひなたは後ろが気になるので、リード分後ろに歩き反動で戻ってまた歩く、
を繰り返していました
私を中心にクルクル回りながら進む感じです。
同じ方向に回るのでリードも捻じれて私も目が回ります。

それでもこの日は戻ってきたところをマークしてズンズン歩きました。

hinata_201212_6.jpg


実は昨日13日(土)もまた一緒にお散歩しました。
カンスケ君、あんずちゃん
クウカイ君、キララちゃん
ひなた
4人5ワンコ



そしてチャーリーママのオンラインドッグスクールで「5月のつくば散トレ」で
ママさんにひなたのリードを持っていただいた時の
動画がUPされて検証がはじまりました。
体の動かし方、リードの向きやタイミング等、
1秒1秒細かく検証していただき、本当にありがとうございます。


有料記事なので詳細は書けませんが
昨日は、この記事をがっつり頭に叩きこんで歩きました。


最初の公園の子供たちや散歩中のワンコさんとのすれ違いは試練だったけど
少しずつ落ち着いてきました。

そして前回までの私中心に一回りして戻ってくる。
を、とにかく「止める」に訂正。
見せずぎない!を注意して歩きました。

後ろに戻ろうとしたとこでインターセプト
ここでも名前呼ばれて「はっ!俺様としたことが!!」と気付くように
日々「名前呼んでオヤツ!!」なのだ!!

まだ今は声が届かない(つうか聞こえないふりだと思う)ので
態度でも示します。

足の間くぐられそうになっても、足にぶつかっても、ひなたの足を踏みそうになっても
頭はさもうがリードを真上にひなたに密着して
とにかくそれ以上いかないように絶対阻止!



諦めて歩きだしたとこをタンタン。
最初は軽く八つ当たり体当たりしていましが(笑)
繰り返えすうちに後ろにもどろうとするひなたの前に足をだすだけで
あきらめるようになっていました。

後ろが気になって振り返ったとしても褒めまくりの励ましまくり!!
そのうちリードもゆるゆるになって、4本足に重心が戻って犬らしくなっていきました。


hinata_201212_11.jpg


今までこの繰り返しが足りなかった、甘かったんだな、と
改めて思いました。


止めてあげることで落ち着き、安心し
アイコンタクトも取りながら歩けるようになってきました。
(なんだ俺様が守らなくても大丈夫ですのだな。うん!そうだよ!!なんて会話できたら嬉しい♪)
無理にアイコンタクト取ろうと名前を呼ぶのではなく
落ち着かせ、安心させる。



結果は自ずと付いてくる


hinata_201212_9.jpg



また次回の散トレでも、きっとヒンヒン鳴きながら地面耕して歩くとは思います。
(にーさん、上手い事いう!!うん!!歩いてきた道ぜんぶ耕して肥やしにして身につけて、
ひなたに負けない逞しい飼い主なるーーーー!!目指せマッスルひなにぃ(笑))


止めたら飛びついてもくるでしょう。

みんなから、かなりの距離を置いて歩くでしょう。


でも日々の取組は決して裏切らない!!!




やっと過去何回かブログにも書いてますが
一番最初にチャーリーママさんからいただいた言葉にたどり着きました。



ひなた君は要求が強く、それを制御してあげることが彼の幸せに繋がります。
要求は何かを考え、それを叶えてあげるのではないと思います。
皆の中に入ることよりも、飼い主さんにいかに集中させるかです。
それが普段の引っ張り防止につながります。
散トレ以外での取り組みが大切です。



理解と実践に1年かかりました(; ・`д・´)
ママさん、すみません。




昨日は途中の広場で休憩したときは
ひなたも落ち着いて伏せたりゴロゴロスリスリしたりとご満悦。
表情も柔らかくなってると言われました(いつも後ろ姿しか見れない飼い主)

キララちゃんもカンスケ君もゴロゴロしてました。






hinata_201212_10.jpg
たまチリさんが撮ってくれたひなた(スマホであの距離は限界)

歩くことでリラックス!!!




離れていても空はひとつ。


hinata_201212_1.jpg

これからも沢山みんな一緒に歩いて行きましょう!!!



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21:24  |  お散歩  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)

2012.10.08 (Mon)

お散歩トレーニング行ってきました@守谷

さて、すっかり秋の気配

夏の思い出と一緒に「やる気」も「気力」も「ひなたですから。」も放置されてますが
前向きに頑張ってこうと思います。
(早くもここ今日の結論)


今日はチャーリードッグスクールのお散歩トレーニングでした。

夏休み中の座学で飼い主「なんとなく」学んだつもりですが
頭と体と心はバラバラで相変わらず成長していませんでした。


会場はいつもの「つくば高崎自然の森公園」から変更して
「北園森林公園・守谷城址公園」です。

住宅地からほど近く、小さな森の中も回りも自然たっぷりで
毎日散歩したい素敵なところでした。

どんな感じかというと
hinata_20120930_0.jpg



駐車場からの写真しかありませ~~ん。
(カメラマン不在の為)


ついでに負傷したコチラを披露しときます~(笑)

ひなたの突進制御しきれず
hinata_201210_6.jpg
ラバーリードなのにスパっと4本の指の皮剥けちゃいました~
噛み以外で絆創膏貼ったの初めてです(えっ??)


あははは

って、めちゃくちゃ今も痛いーーーーーっ


これでひなたの引っ張りと突進
いかに破壊力あるか
そして制御がどれだけ大事か
今日は写真もないし、思いつくまま勢いで書くので特に長いです。
読み返す気力ないので完全にメモです。

参考にもなりませんし
感動もしません。
書き逃げ上等
読み逃げ大歓迎
あしからず。



では!


再々リード使いについて「引っ張らない」「止める」とブログで書いてますが
自分の甘さが厭というほど今回身にしみて反省しました。

「引っ張らない」にこだわるあまり「止める」も甘い!甘すぎる!!

え?だから「引っ張らないで止めればいいでしょう」って思うでしょうが

何度も座学でママさんに「ひなた君くらいの引っ張る力なら、これくらいの力で」
と実践で教えてもらってるのに


今まで「引っ張ることで強化した」「力で叱った」
という失敗(負い目みたいな)から気持ちが前に踏み出せず
どうしても「力で止める」ことが「叱り」だと思ってる自分がいます。

その迷いのままリードを握っている。



だから「ここは止める!!」というときに
「止める気持」が甘くて「引きづられる」&「前に進む」

結果今までと何も変わらないんです。



普段のお散歩では声が届くようにもなってきました。
しかし完全ではないし、一生絶対大丈夫、はないと思います。

拾い食いしそうになったとき
車に突進しそうになったとき
対人、対犬、命を脅かす状況だったら




「止まる」以上に「後ろに引きづるくらい引っ張ってでも阻止するでしょう。」
今日ママさんとお話させていただいた中で
以下のチャーリーママさんのツイートを読んだときからずっとひっかかっていた部分が
スッキリしました

********

叱らないということで大切にしなくてはいけないことは、
犬に優しいというより犬に強く出られなくてはいけないということ。
犬を守る意識よりも、周囲を守る。犬の脅威から周囲を守る。
すると犬も温かく見守られる。
だから「叱らないという方法」は時に飼い主的に辛くなる。

そこをしっかりしないと「甘い」といわれることになると思う。
強い飼い主だから犬はつき従うのだから。一緒にいて安心するのだから。
行動を止めてもイライラしないのだから。
道に迷った時、おろおろする人に手をつながれたくはないものね。


********



実際車に突進しそうになったら、
コチラの気持ちは「危ないから行かないよ」なのですが
車の運転手にしたら、飛び出してくるなんて思わなかった状況なわけで
それこそ「いつ飛び出すかわからないで右往左往歩く犬」は脅威だと思います。
それこそ加害者になりたくてなるわけじゃない状況・・・・

ちょっと例えが大げさかもしれませんね。


でも、なぜ止めるか。

確かに「行かないよ!!行ってはいけないよ」なのですが
どうして「行ってはいけないか」と考えた時
「ひなたを守る」と言いながら
「周囲を守る」ことを忘れていないだろうかと。

「周囲を守ることで、ひなたを守る」


外に出ると車もバイクも通り
走る人、集団の子供達やだったり自転車だったり
散歩のワンちゃん、家の中からセコム中のワンちゃん
すべてが生活する中で、あって当然の風景です。

自分とひなたもそんな風景の一部で
特に特別な存在なわけじゃなく、そこでただ生きていく。


できるだけ快適に、安心できる時間と空間を与えるのが飼い主の役目なら
ひなたが安心できる強い気持ちを持つ飼い主にならないと!!!!



そう簡単にはいかないけど
前向きにやるっきゃないのです。

そんな自分ツッコミ満載の一日でした。

hinata_201210_3.jpg

今回の散トレ終了後
幹事のたまさんと、亮子さんに誘っていただいて
クウカイ君とキララちゃんと公園の周りを30分ほど一緒に歩かせてもらいました。


hinata_201210_4.jpg

今回はひなたが先に歩いて、後ろ5メートルくらいの距離を置いてもらって歩きました。

良い感じにひなたの4本足に重心がかかって
スタスタ歩いてました。
(やっとスマホで写真が撮れた~)
時々後ろを気にして戻りますが
とにかく励まし、褒めまくり
私もバックでマグネット~~と
くるくる回りながら歩きました(笑)

hinata_201210_5.jpg

暑くなってお冷やしタイムを取った時は
クウカイ君、キララちゃんと最短距離でした。(3メートルくらい?笑)
(最後ほふく前進でにじり寄ってガウガウあり。
やっぱり距離って大事だ~~~と反省)

hinata_201210_2.jpg

最初グダグダで正直泣きそうになった散トレ前半でしたが
振り返れば落ち着いた時もあったので
マイナスばかりじゃなかったな~と。


やっぱりお散歩トレーニング、ひなたには(飼い主にはもっと)必要な場です。


hinata_201210_8.jpg



チャーリーママさん
参加されたみなさん
ありがとうございました。

またどうそよろしくお願いします。


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