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2014.03.24 (Mon)

インターセプトとパーソナルスペース

珍しくカレンダー通りの3連休のひなパパのおかげで
モリモリ楽しくお出かけ三昧の3連休でした。


初日は守谷城址公園で、たたまチリ家のあんずちゃんとカンスケ君と歩きました。


この冬、ハーネスがゆるゆるになったカンスケ君(左)と

あれ???
20140321-1.jpg

あんずちゃん(右)ふ、ふとった?
20140321-10.jpg
(よかったヽ(;▽;)ノ)

たまさん曰く「ひなた君、まるで忍者みたい」と言われるくらい壁も登っちゃう勢いの右に左に駆け足散歩。


そして散トレと違って頭数が少なくてターゲットが絞れちゃうせいなのか、強風のせいなのか、ひなたか&飼い主まだまだ未熟!!のせいなのか!!←多分これ(;´∀`)




広場に留まると、あんずちゃんとカンスケ君との距離があるから不安?わからないから確認したい?近づきたい!行きたい!ヒンヒン!!!が止まらない(止められない)
(ドッグランで止まることを知らず走り回ってるひなたを見て楽しそう!と勘違いしてたのを思い出すヽ(;▽;)ノ)



リードいっぱい使ってグルグル走り回わらせても後の祭り。

ひなパパ曰く
「走って段々落ち着くときあるからガス抜きさせようと思った」


う~ん。
ここまでスイッチ入ってしまってる状態のひなただとガス抜きになるどころか、
走ってる間は不安も忘れるくらいアドレナリンが出てわけわからなくなっている。



後ろから呼び戻すにも馬の耳に念仏、ひなたにオヤツ(※無駄、価値がない状態)

でもその場を離れようにも飼い主に集中させない限り脳のスイッチは切れず、
そして対象物から視線を外せないので、興奮は持続してるのが「ひなたですから。」




ここはしっかり我にかえしてあげないと!!

でも脅しや叱り、痛みは問題外





犬にわかりやすく

ひなたにわかりやすく


ではがっつり前に立つインターセプトしてみる?

いんや!この場合は派手に飛んでくるのが予想されます(イタタタタってなる)

ここはひと手間かけて(笑)
一旦リードを手繰り寄せながら近づいて、ひなたを足のあいだに挟んで動きを止めて体の重心を縦に戻す。
(足に挟んでもホールオラッピングしてると自分に言い聞かせる私)

鼻息荒くふーふー心臓ばくばくいってます(体に悪いわ~)


そして

慌てず騒がず

前に立つ。



あら!!!!Σ(゚∀゚ノ)

(ちょっとお尻浮き気味ですが)座りました!!

瞬間「そう!!!」
するとひなたからは「♪」のアイコンタクト
私も「凄い凄いお利口さん♪♪♪」の倍返し♪



でもここで気を抜いてはいけません。
そっぽを向いたり、座ったり「了解」のシグナルを出してもひなたは一瞬で「行きたいモード」に変わります。

それはまだ飼い主より欲求の方が勝ってしまうから_| ̄|○

前に立つ→座る→お尻モジモジ→前に立つ→座る→繰り返し気をそらし、落ち着かせて、場所を移動。


「犬の欲求を遮断する」
「気をそらす」


そして

「次の行動に誘導する」
そこまでがやってインターセプト(介入)。




と、下書きしてたところで「私は社会化のドッグトレーナー」チャーリーママさんがインターセプトについてFBで書かれてました。
転載は控えますが一部


落ち着きが報酬といえば報酬。感情を鎮められるから。
「あれ?」
みたいな顔をしますよね?我に返って。
興奮する状況とインターセプトの対提示(あなたのインターセプトが落ち着きをもたらすものに仕立て上げられているか)ということがいえますね?(抜粋)





飼い主の一方的な遮断、制御ではなく、犬と折り合いを付ける。

自発的に動けるよう、落ち着く為の手助けをする。

お互い納得いく会話ができる

そんな会話ができる飼い主になりたい。

そんな風に感じた、たまチリ家とのお散歩でした。

たまチリさんが「ひなたにオヤツあげられなかったなぁ」と残念そうでしたが、それだけで感謝m(_ _)m
次回はたっぷりお願いします♪
強風の中、そして急なお誘いなのに都合つけていただいて、ありがとうございました。
DSC_6180-0.jpg



そして連休二日目は、道満グリーンパーク「お散歩部@さいたま」に参加♪

ルビーちゃん
モカ君、のんちゃん
オレオちゃん
クロス君
ボンボンちゃん
ジャムちゃん、ララちゃん
おーちゃん
ひなた
20140321-4.jpg

相変わらず後ろのみんなを気にしながら右往左往、前に後ろに大忙しのひなた。


でも最後のほうで後ろを歩くおーちゃんがひなたを追い越したとき、
「俺の前を歩くなーーー!!」で引っ張りMAXになるひなたを
おーちゃんママさんにお願いしてそのまま並んで歩いてみました。


もちろんおーちゃんとの距離はリードを短く固定して近づくことも接触する危険(笑)もありませんが、
飼い主二人を挟んで(ひなたなりに)近い近い(((;゚Д゚)))ドキドキ

あら不思議。
短いリード、意外に張らず、体はバランスよく、目線もおーちゃんの方は見ないで歩いていました。

あ~誰もこの瞬間見てない、撮ってないのが残念すぎるーーーヽ(;▽;)ノ


でもおーちゃんママは知ってるからいっか!
嬉しいよ~~^^


そしてランチをしたあとワラワラ集まるみんなのところに
「ひなたここら辺に投入していいかな?」
20140321-15.jpg



で、ここら辺で
20140321-00.jpg


散々みんなに「無反応」かえされて
20140321-7.jpg
あの手この手披露しながら
近づいたり離れたり。


おやつポーン♪もた~っぷりもらって、飼い主さんにロックオンひなたの出来上がり( ̄▽ ̄)


そしてカエデさんが撮ってくれた「四角いひなた」
カエデさんありがとう^^
20140321-6.jpg

「四角いひなた」とは四本の足にバランスよく重心がかかって(足が平行)リラックスしてるひなたのこと♪
ひなた、とてもお利口さんで頑張りましたで賞♪



20140321-9.jpg



いつも散トレでは遠巻きに「ひなたのために」パーソナルスペースを広くとっています。
でも実は「ひなたの」ではなく「私のための」安心できるスペースだったかな?
ひなたの限界や境界線を私が狭めていたかも?
と、この日思いました。


20140321-000.jpg

その日その時、その場の環境で瞬時「パーソナルスペース」は変化します。

私はどこまでなら大丈夫?の「目に見える距離」を縮めることを目標にはしていませんが(ここはきっぱり)


安心できるスペース


それは


飼い主と一緒にいるスペース


ひなたにとって「私と一緒にいたら大丈夫」な飼い主になりたいと思っています。







今回も楽しい時間ありがとう!!
みんな一緒に歩いてくれてありがとう!
無反応もたくさん返してくれてありがとう!!
DSC_6514.jpg
すごく離れてるのに名前呼んだら振り向いてくれたクロス君♪お利口さんだ~★


※勉強中の飼い主の覚書ブログです。
伝えきれない部分、誤解を招く部分もあります。
ぜひチャーリーママさんのブログでご確認ください。
■インターセプト
■パーソナルスペース

さて!!
3連休最終日は


DSC_6500.jpg

近日公開、乞うご期待ください(とプレッシャーをかける)





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2014.03.16 (Sun)

つくばお散歩トレーニング:電車でGO!GO!@20140316

今日は【私は社会化のドッグトレーナー】チャーリーママさんの「つくばお散歩トレーニング」に参加してきました。


もっと先にUPする「座学」も「散トレ」もあるはずですが
今回も脳内下書きが清書されないまま数々の記事が御蔵行きです。
( ´Д`)ノ~バイバイ


さて今日の散トレ

ひなたと初めての電車通学してきたぞーーーーーーーーーーおーおーお!!
申し込んでから今日まで毎晩夢に見るくらい緊張してました。

20140316-1.jpg

結果。

無事故無違反安全第一で帰路につくことができました。



めでたしめでたし♪


って!!!
このまま終わるわけにはいきませんね。




いつもは反省点とか課題とか取組モリモリ長文の「ひなたですから。」

う~~ん
反省点とかガックリとか今回なんですよね~~
だって


今日も(飼い主の)気力体力使い果たしましたが

ひなたも私も
100点満点
達成感ありありの
反省点もゼロですからっ!!!(ふん!!鼻息荒)


20140316-6.jpg

というわけで、今日の「ひなたですから。」は当社比による自画自賛のオンパレードです。
(え~~?って人は回れ右!スルースルー)



では最初の自己紹介から。

話すことも聞くこともできて
ひなたのワンコウォッチングは相変わらずでも
ちょっとおいた距離がよかったのか、近づいても名前で戻り
匂い嗅ぎしたりマーキングも数回(これは今回初めてだと思う)
足元ウロウロしながらも落ち着いてました。

20140316-2.jpg


先頭で歩き始めても後ろのジャムちゃん気にしながらも
やっぱり匂い嗅ぎしながら突進することなく
いつもよりずっとずっとずっとゆっくりな早歩き(どんなん?)でした。

20140316-4.jpg
最初から前傾姿勢じゃないなんて初めてかも(@_@;)


広場では基礎トレと拾い食い「防止」トレ

オヤツスルーよりみんなの中を歩く
内心ひなたのワンコさんスルートレのつもりで歩きました。

ひなたは今回も地面のオヤツは目に入らず周りが気になる~でしたが
プチパニックだった前回の稲毛とは違って
左右のワンコさんにチラ見しつつも突進することなく、
視線は前に戻して歩くことが出来て大きな花丸ちゃんでした♪




ワンコウォッチングは相手に失礼すぎてインターセプトするところですが
がっつり介入より、後ろから名前呼んでみたり、
楽しく「探して♪」で狩りごっこ誘ってみたりで戻りも良かったし
後半はゴロゴロウネウネ&私にもみくちゃにされて喜んでました。

20140316-3.jpg


距離があっても周りワンコさんの動きに過剰に反応する反面、
みんなの近くで四本足バランスよく落ち着いて一緒にいられる場面もあったり、
自分から距離を縮めておきながら慌てて戻って安心してみたり
色んなひなたを見ることができました。
(この場合のみんなの近くとは声が届く、オヤツポーンが届く距離のことです)

ワンワン言われて戻ってくるのは
弱虫で逃げてるんじゃなくて、大丈夫だよってひなたなりに相手に伝えてるのかな?
と思うようにしてます( ̄▽ ̄)




今日のように最初から最後までひとりでひなたと向き合って
最後まで集中力も途切れず頑張れたことで
普段の散トレではいかに私はひなパパをあてにしてたんだろうな~とこっそり反省です。

お互いの目を気にして萎縮してしまったり、お互いアドバイスのつもりでも
受け取る側はダメ出しだったりと、最近あった夫婦の会話( ̄▽ ̄;)

う~~ん
リード持ったらどんなに大勢で歩いてもワンコと1対1なんだよね。
人のせいとか周りのせいとかにするのは違うよね>'`ィ (゚д゚)/はい←ひなママ


普段の散歩でもリード持った人が責任もって自分のワンコに集中し、
周りへの配慮も怠らず、人もワンコさんも楽しく歩けるように頑張ろう~~♪



今日は電車も車も、最後はタクシーも使っての道中厳しい散トレだったけど
ひなたにとって楽しい時間だったはず。

だって飼い主が楽しかったから♪

20140316-7.jpg



車で会場まで送迎してくださったジャムら母さん。
本当にありがとうございました!!
快適なジャムら号♪暑くなる前にもう一回くらい電車で行けるかな?行けたらいいな^^
そのときはまたよろしくお願いしますm(_ _)m



チャーリーママさん
ご一緒されたみなさん、ワンコさん

楽しい時間ありがとうございました。

今回お休みの幹事のたまさん。
無事楽しく終わりました。
またよろしくお願いします^^


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18:02  |  お散歩トレーニング  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2014.03.02 (Sun)

ひなたに安心を与える

ひなたに安心を与える


これは去年1月、チャーリーママさんの散トレで発表した「今年の目標」です。
記事→お散歩トレーニング@稲毛始業式


私は去年1年かけてひなたに安心を与えることができたんだろうか。


ペットショップから我が家にきたひなた。

正確には店舗に並ぶ前に対面しました。


■犬を飼おう(子供の情操教育にいんじゃないかと普通に思う)
■さて何にしよう(犬ってどういう動物?をすっとばして犬種に注目)
■ボストンテリアなんかカッコイイな~あまり大きくないし(見た目重視で無知の塊)
■ペットショップ巡りをしたけど意外に店頭に並んでないんだね(電気屋廻りと同じ感覚)



ひどい!
ひどすぎるほど無知は罪のはじまり


数日後「ボストンテリア入荷しましたよ」と連絡がきて見に行くと


オス、メス両方取り揃えて
「さあさあ!!どっちでもお好きなのを選んでくださいませ!!」と待ち構えていました。


今ならわかります。
仕入れたんですね。

店頭に出せる8週前に入荷したひなたは、いったい生後何週でお母さんのもとを離されたんだろう。





ほぼ即決で「元気な男の子」を選択しましたが
まだ8週になってないので引き取れないのと
我が家はこのあと家族旅行の予定を入れていたり(それなにの犬を買う)
夏の暑い時期、ひなたのサークルを置く部屋にエアコンをつけるまでの間(迎える準備皆無)
このまま店舗のバッグヤードで2週間ほど過ごしました。

こうしてひなたは「社会化期」と言われる3週~16週の半分を
親兄弟からの教育的指導を受けず、そのあとの人との接触は排泄と食事を与えるスッタフのみ。
何日もひとり寂しい夜をバッグヤードで過ごしました。





後悔し懺悔してもしきれず、そして時間も巻き戻すことは出来ません。

チャーリーママさんと出会い

これから私たち飼い主ができる事は、ひなたが失ったもの、与えられなかったものを一生かけて与え、満たすために、
諦めず前に進むこと、その為に学び続けることです。



学んで理解するだけでなく、心で感じられるよう、もっと深く学びたいと思います。


さて、ペットショップからきたひなた
我が家にきてからも受難の日は続きます。

サークルに入れられたひなたはそっと見守られることなく、人の都合で入れ替わり立ち替わり触ったり声をかけられたり、心休まることもありません。

20140211-3m.jpg
サークルから出すと興奮したり破壊活動も酷くなり、そしてサークルに戻すだけでも四苦八苦。
この時期の行動は成長の現れであるということも知らず、日に日に噛まれて増える傷。
今ならドーンと受け入れられるに、この頃の私たちは
「出したら危険!!」という思いでフリーで飼育なんて考えてもいませんでした。


フリーで飼育するために環境を整えるという発想ではなく、行動にNOを突きつけるだけ。


子供が赤ちゃんの時は、危険なものは手の届かないところに遠ざけたり、片付けたりしたのに、犬となると行動した時にどうやって教えるかという発想しかありませんでした。


1歳になると中くらいの予定だったのひなたは「大きいボストンテリア」に成長していました。

サークルが狭く窮屈で可哀相(可哀相という考えが的外れ)留守番中も中で遊べるようにと二個連結させ広くしたのがこの時期。
20140211-1.jpg

窮屈どころか狭いトイレで寝ています。
しかも遊ぶって・・・サークルで走ったりプロレスやったりするわけないのに・・・(;´д`)トホホ…

そしてこの頃、ひなたを取り巻く環境がネガティブな思いでいっぱいになっていた時期です。
記事→ハッピーエンド
ひなたとの歯車がずれているだけでなく、子供との歯車も脱線sていた頃。

囲われたサークルの中でも安心できません。

犬の欲求階層の底辺
命の安全
が脅かされていました。

そしてやっと環境を整える気持ちを整えることにに気づいた私たちは、留守番以外、夜もフリーにしよう!と決行したのでした。

好きな場所で寛ぐ自由を与えると、逆に入れられるときひと悶着したサークルも段々自分から入るようになりました(それにはサークルトレもしました)

そしてひなたがリビングで夜も家族と一緒にリラックスして寛げる


と思っていたのも束の間、そうは問屋が下ろさいない!という現実が。

朝から晩まで、深夜も問わず人の出入りが激しいひなた家。
ネガティブな環境に晒されていたひなたは寝る間も惜しむようにイチイチ反応し、
それに対する飼い主の対応のまずさが強化した結果、可愛い見送り出迎えも、激しいワンワンに変化し、
段々家族の動きに過敏にウロウオオロオロする「私とひなた」がいました。


20140211-2.jpg

そこで3歳を迎えた頃、ひなたの「安眠確保」の為、夜は夫婦の寝室で寝させることにしました。

意外や意外!

どんなに直前までワッショイ遊んでてもすんなり入って寝床もすんなり。

寝付きもよく、私が部屋を出ても追うこともなく
何度出入りしても気にせず朝までぐっすりです。



一番の効果は家人の動きへの反応が薄れたことです。
お帰りワンワンは多少しますが、「ただいま」で落ち着きます。
リビングの隣で物音も帰宅の様子も扉一枚閉じてるだけでひなたの「安心の距離」が保たれます。

追記

ひなたが過剰に反応してワンワン⇒家族がバタバタ部屋を出る
とういうシチュエーションより
ひなたが先に出ておやすみなさい⇒あとはみんなもゆっくり過ごしてね
の方がが自然でした。



20140211-3.jpg
ひなたを夜フリーにした頃、
リビングで家族と一緒にまったり寛ぐ犬を夢見ていました。
犬との生活はこうでなくちゃ!と思っていました。

それは人の都合。
人の欲です。

ひなたの安心はどこにある?

やっとここまできた我が家は、留守番もフリーにしました。

DSC_5534-1.jpg

今は殺風景なサークル
片付けてもいいかな?と思いましたが、たまに中で寝てるときあるんです。

パパがPCやってるときは隣のサークルに入って寝ていたり

掃除機をかける時も自主的に避難(笑)

あと、娘の外出時の「どこ行くんだワンワン!!!」
タイミングよければサークル待機の指示にしたがって、飛び付き防止でみんなの安全が保たれます。

サークルに入れるの可哀相、なんてこれっぽっちも思いません。

チャーリーママさんのブログ記事
犬の成長過程から抜粋

一度に同じ月齢の猫を大量に^^;育ててみて、またはたくさんのご相談に対応させていただいて分かったことの一つに、ケージにとりあえず入れないと寝られない個体がいる、ということ。
目はらんらんと、もうわけがわかっていない状態のまま動き続けちゃうの。そういう時は隔離、暗くしてその場所で無理やりにでも「ねなさいね」とさせてあげるほうがいいという個体がいます。
もちろん、ある時期はそうなる、という個体もいます。だから、それぞれで良い、ということが出てくるんですね。サークルか、フリーか。
都度都度見直しが必要です。成長過程に応じて。



こうでなければいけない、こうあるべきだという思い込み
犬の数だけ
家族の数だけ
方法はそれぞれでいい

でも、そのそれぞれの方法は犬に恐怖を与えない、脅さない、追い詰めない
与えられるのは飼い主からの心地よいものでなければいけません。


去年の目標
ひなたに安心を与える
少しは達成できたかな。




最後にママさんお奨めのムツゴロウさんの本を紹介します。

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どこを開いても宝の山。


【葛藤こそが脳の抑制システムを完成させていくのである(抜粋)】

オン、オフを繰り返して回路は太くなる。
守るだけでも、防ぐだけでもなく、与えて、受け止めて、ポジティブなフィードバックを返していく。

子育ても、自分育ても、犬育ても、

命を育てるってみんな同じ。



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