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2013.10.22 (Tue)

ハッピー・エンド

FBでつぶやこうか、ノートに覚書しようか迷いましたがブログで更新してみました。


今年の猛暑、夜のエアコン可動を1台でも減らしたく、リビングで寝ていたひなたを寝室に移動させました。
思ったほど抵抗なくすんなり受け入れてくれて、ベッドの足下でぐっすり朝まで眠ってくれてます。


先日の事、夜遅くベッドで本を読んでる私からは足下で寝てるひなたは見えませんが、爆睡のひなたが唸り始めました。


カツカツカツカツ・・・
聞こえるのは静かな住宅地の中響くヒールの音。



たまに隣の駐車場の音や話し声に反応して唸ることはありますが、それほど気にすることもありません。
でもこのときは数回繰り返して長めで強め。

特に声かけも何もしないままひなたも落ち着いて寝たようでしたが、このとき過去の一連の出来事が蘇りました。






ひなたを迎えた頃生活が乱れまくっていたジジョ




昼夜逆転して深夜帰宅、はたまた朝帰りは日常茶飯事。
あちこち露わなギャルファッションと、歩けるのが不思議になるくらいのヒールを履いて日夜闊歩青春を謳歌していました。

その頃ひなたはまだゲージ生活。

その隣で私はPCをしながらジジョの帰宅を毎日心配しながら待っていました。
どこにいるのか、いつ帰ってくるのか悶々と、やっと連絡取れたと思ったら「外泊」にブチギレなんて日常茶飯事。

終電が終わった頃、遠くからヒールの音が聞こえて来たと思えば、老父母も寝てるのに玄関ガチャガチャしたあげく、ドタバタ部屋に入ってテンションMAXで携帯で話し続けるまま何が気に入らないんだか鞄放り投げて、、、、一連の動作にこっちも腹が立つ。

体力勝負のド修羅場はすでに経験済なので、声荒げないように(といっても怒り満載の声音)しても返って来るのは不機嫌なもの。
不穏な空気漂わせながら、それでも今日の無事を安堵しながら生存確認する毎日が続いていました。。





フリーの時はジジョもひなたを抱っこしたり一緒に寝たりしてたのに、いつの間にかゲージの中のひなたも一緒に反応するようになり、そのうちジジョのヒールの音さえ聞き分け、まだ私の耳には届かない頃からソワソワし、唸り始め、最終的にはワンワン吠えまくるようになっていました。


声をかけたり無反応かえしたりしても時既に遅く、安心させるどころか不安と危険を煽るばかり。

今日のチャーリーママさんのメルマガにあったとおり
現場⇔ネガティブな思い
を対提示してしまった結果です。




去年の夏、ひなたをフリーにしたことで沢山ひなたも家族も成長し、イイ関係になってきていると自信をもって言えます。
ただ一つ、不調といえばジジョ(チョウジョも多少)とひなたの「安心と安全」が保たれなくなったことです。

現在進行形の取り組みや詳細はいつか別記事にしますが、今年の夏からリビングとドア1枚隔てた部屋で寝せるようになり、寝る体勢になると私が何度出たり入ったりしても気にすることもなく、時にはチョウジョが寝込みを襲って添い寝しても安眠。

出て行くときもワンコラなく、リビングでイチイチ家人の動きに反応して安眠できずにいた時と違って、今はリビングの騒音に耳傾けることはあっても朝まで快適にぐっすりです。



その中での靴音に反応したひなた。



環境を整えるとは、見える整理整頓だけでなく、人間関係や心や感情を整えることも大事なこと。

いえ、むしろそこが一番大事。

犬を飼っていなくても、全てそこから始まります。

ただ、正直人や生活環境はそう簡単に変えることは出来ません。
みんな一緒に同じ方向見て、考えて、、、、自分ですら難しい。

でも、意識して心を整える、少しずつ向かい合ってお互いを見直しながら、折り合いをつけいていく。

時間のかかることだと思います。
時間をかけてもいいことだとも思います。




ジジョの話しに戻りますが、あれから年月と共にかなり落ち着いてイイ感じです(当社比)


事務職(バイトだけどね)について1年、学校は遅刻常習犯だったのに仕事は別らしく、休みでも残した仕事が気になって出社してみたり。


親ほどの年齢の上司は色々心配してくれるのか自己啓発的な本を貸してくれるそうです。
(読まないのは明らか)


今友達と3人シェアして暮らしてますが、ご飯も「たまに」作るらしく、
「ほうれん草のおひたしってどうやって作るの?」と聞いてきました。
そこからだよねδ(⌒~⌒ι)とほほ...
1380971465185-1.jpg
クタクタに茹でられたおひたしの写真が送られて来ました。



「卵と300円でできる夕飯教えて」
100均行って!!
1381320052535-2.jpg
醤油に浸った豆腐と、豆腐の味噌汁。。。オムレツがスクランブルエッグに変身したらしい。
奧に写ってるのはモヤシのナムルらしい。


浪費は相変わらずに見えるけど、貯金もしてるらしい



基本ジジョとは嗜好が合いすぎてべったりな母娘ですが、どんなに仲良くても若さ故(このさい親の顔を見てみたいはおいといて)の有り得ない発言や思考にブチギレ「私が鬼婆に豹変します」
いえ、「していました」

もう今はドーンと構えて受け止めます。

しょうもない、どうでもいい話も聞いて貰いたいだけ(ほんとツイートの内容とかどうでもいいし~)
決して相談ではないんです(真剣に受け止めすぎ禁止)
受け止めてから流せるモノは流して、ここは譲れないところは伝えます。
本人も本当のところはわかってる。
わかってるけど認めたくないそんな年頃。

でもそこはスルーして欲しくないな。


色々自分の過去を思い出せばジジョの春の嵐にしては大荒れだったことも、近すぎて見えなかった事もわかります。

親は正直ウザイ(私は今もウザイし)

今少し距離を置いてるのが私とジジョにはいいのかもしれません。

チョウジョに「お母さんもおばあちゃんも●●(ジジョ)をいつまでも5歳の子供だと思ってるでしょ思いたいんでしょ」と言われたことがあります。
確かに親にとって子供は何歳になっても子供
自分もその一人だったとは・・・しかも幼児・・・もうすぐ成人なのに(;´д`)トホホ…


お友達がワンコとの事で呟いてました。
どうしても頼らせる事と依存させてしまう事の境界線が見えず、そこを見極めようとすればするほど毎日の生活がぎこちなくなる。

コメントにも書いたけど
弱い気持ちのまま寄り添って放任のように見せかけて過干渉になって強さを子供に(も、ひなたにも)求めてたなって思う。

ジジョはちゃんと一人で歩いてました。
ひなたも少しづつ成長してると思います。


まだまだジジョの人生、苦楽も私の何十倍もあると思います。
すっごく心配(爆)
でも心配だけしても本人が成長するわけじゃないんだよね。


強く優しく見守っていかないと(T^T)クゥー


ひなたの事からずれちゃってまとまりのないつぶやきのようなブログになってしまましたが、活字にしてよかった。
ここ数年のモヤモヤがすっきりしました。



最後にひなたが寝るときの動画を貼っておきます。
手舐めかと思ったら毛布を舐めてたようです。

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小声で「ひなちゃん、ねんね~」って私の声がイラっとさせて(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

でも実際ひなたを迎えた時から、ゲージ越しに寝るときつぶやていました。
「ねんね~」と言うと目をトロンとさせるのは偶然かなと思っていましたが、安心して眠れるように条件付けられてるのかな。


もっともっとひなたの感情にグイグイ働きかけられる存在になりたいな♪
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